古今東北
東北産大豆100%使用

豆乳入りふんわり手盛り寄せ豆腐

惣菜・ごはんのお供
作り手
蔵王高原フーズ
生産地
宮城県・白石市
購入方法
・店舗&宅配
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東北産大豆で作ったふんわり 柔らか食感のお豆腐です。

東北産大豆を一〇〇%使用してつくったお豆腐を豆乳で包みました。ふんわりやわらかな食感で濃厚な豆腐の味わいが特徴です。一つ一つ手盛りで寄せていて、専用のタレがついています。お好みで薬味などを添えてお召し上がりください。

作り手の物語

  • こだわりの原料

    おいしいお豆腐を作るためには、おいしい水が必要です。蔵王高原フーズでは、蔵王国定公園を水源とする伏流水を使用しています。
    もうひとつの主役である大豆も、東北産大豆(ミヤギシロメ)を一〇〇%使用しています。ミヤギシロメは加熱後のえぐみが少なく、ほんのりとした甘みが特徴で、他の大豆と比較しお豆腐に最良といわれる品種の一つです。安全安心な商品作りをするためには、その大豆が育まれた環境も私たちにとっては大切なものです。大豆農家さまとのふれあいを大切にし、その方々の手から私どもの手へ、そしてお客さまのもとへお届けしています

  • こだわりの製法

    冷豆乳よりも大豆の甘みが残る温豆乳から作ったお豆腐を一つ一つ手作業で盛りつけています。温豆乳からお豆腐を作る場合「にがり」との反応が早いため、機械化・大量生産が難しいとされています。蔵王高原フーズでは、昔ながらの「にがり」を使い、「消泡剤不使用」で消費者の皆さんにお届けしています

  • こだわりの「昔ながらのにがり」

    「できるだけ添加物を使わずに作る。」ことにこだわって作っています。一般的に、固まる速度がゆっくりになる「乳化にがり」を使用し、大量のお豆腐を作ることが主流ですが、 「乳化剤」特有の風味が残ります。蔵王高原フーズ(太子グループ)では素材本来のおいしさをお客さまにお届けするため、昔ながらの「にがり」を使用しつつ、独自の製造ラインを採用することで均一で美味しいお豆腐に仕上げています。

  • 震災時の苦労・復興にかける想い

    東北産の大豆を東北の工場で製品に加工し、東北の消費者さまにお届けすることで、復興のお役に立てればと考えています。
    農家の皆さまを応援し、地産地消に取り組んでいくことで少しでも東北の元気につなげていきます。

料理例

  • おすすめの食べ方

    大豆の甘さが強いお豆腐なので、添付のたれや、お塩などシンプルに召し上がっていただくのが一番のおすすめです。夏は薬味を添えたり、冬は蓋をすこし開けてレンジで2分程加熱し温奴にして頂くのもおすすめです。

  • ガツンと食べたいときはひき肉を醤油・酒・みりん、お好みでニンニクを加え甘辛く味付けしたものと卵の黄身を添えてスタミナ奴に。濃厚なお豆腐と甘辛く味付けしたひき肉の組み合わせが癖になります。

商品詳細

  • 作り手
    蔵王高原フーズ
  • 生産地
    宮城県・白石市
  • 内容量
    豆乳入り寄せ豆腐250g、タレ10g
  • 原材料
    丸大豆(東北産)、/塩化マグネシウム(にがり)、[添付タレ]しょうゆ(小麦、大豆を含む)、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、食塩、かつお節エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、ビタミンB1
  • 保存方法
    要冷蔵(10度以下)
  • 賞味期限
    製造日含め13日

生産者紹介

宮城県 / 白石市

蔵王高原フーズ