昆布の栄養と効果
昆布は昔から栄養食品・健康食品といわれ、最近では美容にも効果があるといわれています。
昆布の成分は種類によっても多少違いますが、だいたい水分16%、たんぱく質7%、脂肪1.5%炭水化物49%、無機質26.5%になっています。
この無機成分を水に溶かすとアルカリ性なのですが、その強さは食品材料の中ではトップクラス。
従って肉類やその加工物を多く食べ、とかく酸性になりがちな血液も昆布を食べればたちまち中和されるというもの。
健康体の血液は弱アルカリ性に保たれています。
昆布が「健康食品」といわれるのはこのためです。
~出典:不二食品HP「知る・楽しむ」~
