こだわりの原料
厳しい衛生管理のもと、農薬を使わず宮城県内で栽培した椎茸を使用しています。培地に使用する木材もすべて国産材を使用。細やかな温度管理を行い、通年を通して安定した品質で厚みのある椎茸を栽培しています。
宮城県産の菌床椎茸を乾燥させ、使い勝手の良いスライスにしました。
スライス状になっていますので、水戻しの時間が少なく済みます。
煮物や炊き込みご飯、スープなど幅広く使用できます。

厳しい衛生管理のもと、農薬を使わず宮城県内で栽培した椎茸を使用しています。培地に使用する木材もすべて国産材を使用。細やかな温度管理を行い、通年を通して安定した品質で厚みのある椎茸を栽培しています。

椎茸の生産から乾燥までを就労支援・福祉サービスを展開するほっとファーム株式会社で行っており、乾燥椎茸の袋詰め、検品作業は株式会社最上まいたけでおこなっています。

椎茸は菌床から作っており、生椎茸の選別を行う際にはじかれた物も、無駄にすることなくすべて商品化しています。
乾燥スライスは、椎茸をスライスする際のカット幅や乾燥時の温度管理を徹底し、色や食感にこだわり、商品を作っています。

効率を優先するのではなく、障がいを持つ方が一人ひとりの得意なことを活かし合いながら、みんなで心を込めて商品作りに取り組んでいます。
ひとつひとつ手作業で丁寧に製造した商品です。
生産を行う拠点の中には、震災により甚大な被害を受けた地域に所在する拠点もあります。
地域と共に歩み、地産地消の取り組みにより、障がい福祉の分野から東北の元気を応援できればと考えています。

自社で製造した椎茸を無駄にすることなく商品化し、販売会などの参加により地域との繋がりも大切にしています。「私たちが作ったものを誰かに喜んで食べてもらいたい」その気持ちが私たちの励みです。
一袋の乾燥椎茸には、椎茸の恵みだけではなく、「働く喜び」「誰かの役に立つ喜び」「地域の皆様に届ける喜び」も詰まっています。
私たちの椎茸が皆様の食卓に笑顔を届けられますように、今日も心を込めて一つ一つ丁寧に作っています。
新鮮な椎茸を乾燥して旨味を封じ込めています。ぬるま湯で戻した時から風味がありますので、そのまま煮物にしても美味しいです。

甘じょっぱく味付けした物をちらし寿司として使っても美味しいです。

ぬるま湯で戻したあとに水気を絞ってから天ぷらの衣をまぶして揚げますと
サクサクとお菓子のような感覚で召し上がれます。
天ぷらの衣にカレー粉や刻んだ大葉を混ぜても美味しいです。
椎茸が苦手だった子供も次々と口にしていました。