古今東北
宮城県産小麦使用

スルッと白石温麺

麺・ごはん・米
りらく特集
作り手
株式会社 きちみ製麺
生産地
宮城県・白石
購入方法
店舗&宅配&楽天

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麺の味がする太さ、食べやすい長さ 油をつかっていないあっさり感

宮城県産の原料を使い、温麺の町”白石市”で製造しました。
通常のそうめんよりもやや太く、長さ9cmと短く食べ易いのが特徴です。
油を使わずに作るのが温麺の特徴で、小麦の味と香りをしっかりと味わうことができます。
小さい鍋でもゆでやすく、温めても冷やしでも、
またサラダや炒め物にしてもおいしく召し上がることができます。

作り手の物語

  • こだわりの原料

    宮城県産小麦を使用しています。
    その中でも主に使用している宮城県推奨品種小麦「あおばの恋」は、多くが宮城県北部で作付けされています。この小麦の特徴は一般の小麦に比べて、麺に加工した場合に食感に適度なもちもち感と滑らかさが強いのが特徴です。

  • こだわりの製法

    乾麺の基本であるつるみとコシを出すために水の粉の水和を促進させる製法を採用しています。
    冷たいときのコシのある食感はもとより温かくして食べるときのゆで伸びも遅くしました。

  • きちみ製麺の「白石うーめん」

    奥州蔵王の麓、宮城白石。
    清冽な水と風に恵まれたこの地で、400 年以上に渡り愛される「白石うーめん」。
    きちみ製麺は、明治30 年( 1897 年)に創業して以来、技と心を受け継ぎながら、ただひたすらにうーめん作りに邁進してきました。
    素材にこだわる。機械に頼りきらない。温度や湿度、小麦粉と塩水の混ざり具合、麺肌の艶。限りなく同じでも確かに違う些細な変化に目を凝らし、手に聴き、一つひとつ品質を突きつめていく。そうしてできあがる麺生地は、時には光り輝いて見えるほどです。粉にまみれ、麺と向き合う時間を惜しまず、私たちにしか作れない「うーめん」を日々追い求めています。
    宮城・白石の地で愛され続けてきた「おいしさ」を時代を超えて伝えていく。そのために、知恵を絞り、うまさを磨き続けます。
    「うーめん」は、人の心の温かさから“温麺”と名づけられました。この麺に恥じぬよう、ほおばる人びとの笑顔を思いながら私たちが信じるおいしさを作り続けます。

  • 震災時の苦労・復興にかける想い

    東日本大震災では想像以上の揺れによって建物や機械の損傷で2週間以上の工場稼働停止を余儀なくされました。その後、全国から多くの応援注文をいただいた事を大変感謝しております。

  • 株式会社きちみ製麺の皆さん

    「つりがね印は美味しいね!」と、お客様からのお声をいただくことに生きがいを感じながら日々製造に励んでおります。
    白石温麺のトップブランドとして生協様とともに一層美味しい白石温麺をお届けできるよう日々精進してまいります。

料理例

  • 暑い日は素麺風につけつゆで、寒い日には饂飩風にあったかいかけ汁でお召し上がりください。

  • また、お酒を飲んだ日の胃を休める締めの一杯として、翌日の胃を休める回復食としてもおすすめです。
    温麺は麺が短いですので、パスタソースやレトルトカレーなどの具材をからめて食べる際に麺が重くなりすぎず、最適です。

商品詳細

生産者紹介

宮城県 / 白石市

株式会社 きちみ製麺